LTE、300Mbps目指す
今年からLTE advancedの議論、策定が始まると言う話なので、実際に商用化されるのは
3~5年先になるのではないだろうか。
なので早くても店頭にでてくるのは2016年か2017年ということになる。
300Mbpsは一般的なFTTH100Mbpsの3倍。当然、この速度はベストエフォート値なので
実測だと1/3~2/3くらいの速さになると思われる。
1/3でも100MなのでFTTHを使うメリットが殆ど無くなると言っていい。
しかし。
WiMAXのように屋内では全く使えなくなるなどの弊害があった。このような問題がないのかどうか。
また現行LTEとは違うわけだから、大型施設内や鉄道、地下鉄、飛行機などでの利用は
どうなるのか?と言った疑問が出てくる。
LTE advancedの普及は、iPhoneに実装されるかどうかだろう。
appleはLTE advancedを装備したことで売りの持続利用時間を減らした、なんてことにはなりたくないはずだ。
将来的にLTE advancedを装備したとしても、LTE advanced用チップなどの消費電力が期待以上の低消費電力化が進むまでiPhoneに乗せようとはしないと思う。
最後にもう1つ課題がある。それは通信料だ。
現行LTEは、殆どのキャリアで通信量7GBを超えると従量課金制になる。
(auとSOFTBANKは従量課金ではないが速度が古ガラケー並み速度に落とされる。しかし追加料金を払うと2GBごとに2625円で使えるが、20GB使えば17063円が加算されることになるので実質上従量課金といえる)
もちろん世界的にネット通信を従量課金に移行するという流れにはなってきている。それは有線網と違い
アンテナの設置やこれらの保全費に莫大な費用がかかるためだ。
しかし静的なコンテンツから動的なコンテンツに利用が変わってきている現状を考えれば、これまでどおり
定額制であってほしい。
仮に可変式従量制を続けるにしても、7GBから10GB、15GBと少しずつ定額範囲を広げていって欲しい。
「手のひらで毎秒300メガ」も 高速通信LTE、進化の青写真 :日本経済新聞
< http://www.nikkei.com/article/DGXBZO50217870S3A100C1000000/ >
3~5年先になるのではないだろうか。
なので早くても店頭にでてくるのは2016年か2017年ということになる。
300Mbpsは一般的なFTTH100Mbpsの3倍。当然、この速度はベストエフォート値なので
実測だと1/3~2/3くらいの速さになると思われる。
1/3でも100MなのでFTTHを使うメリットが殆ど無くなると言っていい。
しかし。
WiMAXのように屋内では全く使えなくなるなどの弊害があった。このような問題がないのかどうか。
また現行LTEとは違うわけだから、大型施設内や鉄道、地下鉄、飛行機などでの利用は
どうなるのか?と言った疑問が出てくる。
LTE advancedの普及は、iPhoneに実装されるかどうかだろう。
appleはLTE advancedを装備したことで売りの持続利用時間を減らした、なんてことにはなりたくないはずだ。
将来的にLTE advancedを装備したとしても、LTE advanced用チップなどの消費電力が期待以上の低消費電力化が進むまでiPhoneに乗せようとはしないと思う。
最後にもう1つ課題がある。それは通信料だ。
現行LTEは、殆どのキャリアで通信量7GBを超えると従量課金制になる。
(auとSOFTBANKは従量課金ではないが速度が古ガラケー並み速度に落とされる。しかし追加料金を払うと2GBごとに2625円で使えるが、20GB使えば17063円が加算されることになるので実質上従量課金といえる)
もちろん世界的にネット通信を従量課金に移行するという流れにはなってきている。それは有線網と違い
アンテナの設置やこれらの保全費に莫大な費用がかかるためだ。
しかし静的なコンテンツから動的なコンテンツに利用が変わってきている現状を考えれば、これまでどおり
定額制であってほしい。
仮に可変式従量制を続けるにしても、7GBから10GB、15GBと少しずつ定額範囲を広げていって欲しい。
「手のひらで毎秒300メガ」も 高速通信LTE、進化の青写真 :日本経済新聞
< http://www.nikkei.com/article/DGXBZO50217870S3A100C1000000/ >